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自然の恵みで染める白髪染め

白髪が気になる年代の髪は、細くてコシがなく、痛みやすいのが悩みです。髪を傷めずに白髪染めをするなら、天然色素を使った白髪染めがお勧め。天然色素とは、動植物の中に存在する色素のことで、昔から染料として使われてきました。化学物質と違って刺激が少なく、肌にも髪にも優しく染められます。クチナシやシコン、ウコン、アナトーなどが主な天然色素です。

肌に優しい白髪染め

これまでの白髪染めは、1剤と2剤、2種類の液を混ぜて染める、化学的なものが主流でした。成分は髪のキューティクルを開かせるアルカリ性のものと、染料を発色させるための過酸化水素水です。キューティクルを強制的に開かせ、髪を脱色してから染めるため、髪の負担が大きいのが難点です。天然成分を使った白髪染めなら、髪表面に染料を定着させるだけなので、髪はもちろん、頭皮も傷めません

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