HOME > 白髪染めについて > 白髪染めの主な成分

@髪を染める成分

白髪染めというだけあって、まずは、白髪を染める成分についてみてみましょう。
大きく分けると、植物由来の成分と化学成分の2種類があります。もちろん、植物由来の成分の方が髪やお肌に優しいのですが、一般的には、一定の期間使用することによってじわじわ効果が現れます。対して、化学成分の方は比較してみると即効性がありますが、気になるのは、髪の傷みやお肌への影響です。お肌が弱い方は、できるだけ植物由来の成分で、長く使用するほうがおススメです。

Aトリートメント成分

良い髪質は、髪のハリ・コシ、それにツヤといったもので判断されます。トリートメントタイプの白髪染めもこのような部分をしっかり高めるため、次のような成分を配合してあります。
美容成分で御馴染みのコラーゲンや健康に必須とされるグルタミン酸などは、髪のハリ・コシにも効果的です。髪をコーティングして、外部の刺激から守るためには、ホホバオイルやオリーブオイルといったオイル系や、昆布に含まれるネバネバ成分のフコイダンが有効です。

Bその他の成分

その他、白髪染めの成分としては、他のヘアケア製品同様、育毛の為の成分などが含まれています。
最近シリコン、ノンシリコンといった言葉を聞いたことがありませんか?このシリコンと言うのは、石油系の成分で、髪に残ってしまうと、長い期間で蓄積されて髪のキューティクルをはがしてしまうと言われており、そのために、最近ではノンシリコンのヘアケア製品が注目されています。少量であれば問題はありませんので、白髪染め選びの参考にされてください。

このページのトップに戻る