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カラーリングとは?

カラーリングとは、漢字で書くと「永久染毛剤」といいます。漢字で書くと分かりやすいのですが、つまりは髪を染めること(もの)のことです。あまり興味のない人から見ると、カラーリングもブリーチも違いが良く分からない感じなのですが、色を染めるか抜くか、という違いにになります。一般的なヘアカラーと呼ばれるものはこれで、黒髪を染めるように成分が配合されています。
一方、白髪染めのヘアカラーは、白い髪の毛を染める為に成分が配合されているため、同じヘアカラーでも、どちらを染めるかで、商品が異なっています。

カラーリングの方法

一般的なヘアカラー(黒髪、白髪染め共に)は1液と2液というものを混ぜ合わせる事で液剤を作って使用します。直前に混ぜ合わせることで、化学反応がおき、結果、染毛が出来るようになっています。
タイプは、液体、ジェル、クリームといったタイプがあり、使う場所によって使い分けましょう。少量で生え際といった狭い部分だけ染めたい場合はクリームの様に液だれしないものを、逆に長い髪で全体的に染めたい場合は液体やジェルなどを使うのがおススメです。

カラーリングのデメリット

髪の中に染める成分を浸み込ませますので、髪がダメージを受ける可能性があります。対策としては、使用後は、しっかり液剤を洗い流して、トリートメントなどのヘアケアをしっかりしておくことが大切です。
化学成分ですので、お肌が弱い方がお肌に付着すると、かぶれたり、痒みが出てくる可能性もあります。カラーリングの際は、事前にパッチテストをするなど、使い方をよく読んで、生え際にしっかり付着防止のクリームを塗るなどの対策をしましょう。

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