HOME > 白髪染めについて > ブリーチとの違い

ブリーチってなに?

ブリーチとは、簡単に言うと、「色を抜く」つまり脱色ということです。
日本人は一般的には黒髪ですが、この黒色は、染めた際に元の黒色が出過ぎて中々出したい色になり難いという性質を持っています。これでは色を入れたくても思い通りの色が出なくて悲しい結果になってしまうことも。そこでこのブリーチという方法が登場する訳です。色を抜くことによって髪を染めるようなイメージというと、皆さん分かりやすいのではないかなと思います。

黒髪をブリーチすると・・・。

黒髪をブリーチすると、黒色が抜けて、グレーっぽくなるのか?と思う人もいるかもしれませんが・・・。
黒髪の色を抜いたら、茶色っぽい色になります。更に強いものでブリーチすると、今度は金色っぽい色になり、更に更にブリーチすると、真っ白な髪の毛になります。白髪染めのハナシと言いつつ、白髪になるおはなしです(笑)。黒も色を抜くことで茶色になるなんて意外ですよね。
この効果を利用して、髪の毛の色を変えるのも以前はよく行われていたものです。

ブリーチのデメリット

ブリーチは、髪の色素を奪ってしまいますので、髪の内部まで強い薬が浸透することになり、その結果、髪の中まで傷んでしまうことになります。キューティクルが破壊され、激しく乾燥する為、ブリーチをした際は、重ねて、よくヘアケアをしておく必要があります。
しかし、結局は、どんなに髪をケアしても、痛んだところをカットしてしまうまでは、髪は痛みっぱなしというケースが多いようです。せっかくオシャレしても、これでは本末転倒ですよね。

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