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自然派の人に支持されています。

化学成分やアンモニアを含む白髪染めが主流の現代ですが、自然派の成分に拘る人の間ではヘナの白髪染めも人気があります。
ヘナ、というのは、インド原産のハーブの一種です。ヘナで白髪染めをすると、髪の毛はオレンジのような、淡褐色といったような色合いになります。明るめの茶色というとイメージしやすいかもしれません。自然の成分だからでしょうか、ヘナで白髪染めをすると、その日の髪のコンディションが大きく影響します。

ヘナを使う時の注意点

ヘナを使って白髪染めをする際は、必ず汚れても良い服を着て、ゴム手袋をしましょう。自然のものだからと言って素手で染毛をすると、手や爪の間に色が入り、中々取れません。
色の持ちは、他の白髪染めに比べると若干弱いのもヘナの特徴です。体や髪に優しく染毛するのですから、この持続性の弱さはある程度了承済みの方も多いようです。
アンモニアや化学成分の独特の臭いはありませんが、ヘナの持つ独特の臭いは、白髪染めをした後、しばらくは続きます。

こんなメリットも

ヘナを使うと、白髪染めの他にも、くせ毛が改善されるといったメリットもあります。もちろん、これには個人差がありますが、髪質自体にも効果があるようです。
薬液タイプのように、付属のコームでまんべんなくキレイに塗らないといけない、という訳ではなく、割とおおざっぱ(笑)に塗ってもむらなくキレイに仕上がるといったメリットもあります。使い方が簡単で仕上がりがキレイというのは、使う側としては大きなポイントとなりますね。

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