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汚れない為に

周辺への汚れを防ぐために便利なものは、新聞紙、ゴム手袋、タオルなどです。
新聞紙は、出来るだけ広い範囲に敷いて、飛び散りなどにも対応しましょう。ゴム手袋は、色が落ちにくいので使い捨てのもので十分です。タオルも使ったら捨てて良いレベルのものを選び、首や顔に巻いておきましょう。
ちょっとした汚れを拭くためには、近くにティッシュペーパーを置いておくこともお忘れなく。お風呂に直行して洗い流す場合、前開きの服が着脱しやすくて便利ですよ。

かぶれを防ぐために便利な道具

パッチテストをしてOK、と思っていても、皮膚がかぶれたり赤みが出ることがあります。念には念を入れて、ヴァセリンなどのクリームを髪の毛の生え際をぐるっと取り囲むように塗っておくとよいでしょう。注意したいのは、髪の毛にはつかないように塗るという事です。髪の毛についてしまうと、白髪染めが力を発揮できません。
前出のタオルは汚れ防止の他にもかぶれ防止の働きもありますので、有効ですよ。もし万が一かぶれたりしたら、すぐに皮膚科を受診しましょう。

仕上がりと色持ちの為に便利な道具

薬液を十分髪の毛に浸み込ませるためには、丁寧に髪に塗ることが大切です。その為には、ヘアクリップで、髪の毛をブロック分けしてからブロックごとに塗るのが良いでしょう。
更に仕上がりをキレイにするには、シャワーキャップをかぶり、薬液と髪の毛を十分馴染ませることが有効です。仕上げは、しっかりすすぎを。仕上がりをキレイにする、という理由の他にも、薬液が髪の毛に残っていると、髪が傷んだり、頭皮が痒くなるかもしれません。

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